ロバート・ウォルターズは英語力がどのくらい必要?18分野の求人と英文レジュメの準備
結論(先に3行で)
- ロバート・ウォルターズは、外資系・日系のグローバル企業からベンチャー企業まで、雇用形態を問わず紹介すると公式で説明し、経理/財務・IT・金融・営業・マーケティング・人事など18の専門分野を挙げています。
- 応募条件としての英語力は公式で確認できませんでしたが、採用アドバイスの記事では「バイリンガル・スペシャリスト」への需要に触れており、英語の読み書き以上の人が使いやすいと考えられます。
- 専門分野ごとに相談できるので、職種の実績を前に出し、英語は読み書き中心の求人から相談する使い方ができます。英文レジュメを用意しておくと話が早く進みます。
このページでやること:公式の対象(年収・領域・拠点)と自分の条件を照らす → 英語力の帯で使い方を決める → 比較表でほかのサービスと並べる。
会社全体の評判・公開データの読み方・コンサル/ハイクラス領域での使い方は、姉妹サイトコンサル・ハイクラス転職ノートのロバート・ウォルターズのページにまとめています。このページは「英語力に不安がある人が使えるか」に絞っています。
ロバート・ウォルターズの基本情報は?
| 運営会社 | ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(Robert Walters Plc.の日本法人) |
|---|---|
| 職業紹介の許可番号 | 13-ユ-070385(人材サービス総合サイトで照合済み) |
| 種類 | エージェント(職業紹介) |
| 公式の対象 | 外資系・日系のグローバル企業からベンチャー企業まで、雇用形態を問わず紹介。専門分野は18分野(経理/財務・IT・金融・営業・マーケティング・人事・法務/コンプライアンス・エネルギー・自動車・化学など) |
| 外資・英語の記載 | 採用アドバイス記事に「バイリンガル・スペシャリスト」への需要の記載。応募条件としての英語力の明記は確認できず |
| 扱う職種 | 18の専門分野(経理/財務、IT、金融、営業、マーケティング、人事、法務、エネルギー、自動車、化学など) |
| 拠点・地域 | 東京・大阪 |
| 求職者の料金 | —(公式で無料の記載を確認できず。職業安定法第32条の3第2項で求職者からの手数料は原則禁止) |
| 公開データ(会社単位) | 就職者数 1,946人(令和6年度)/無期雇用で就職した人の6か月以内離職率 6.5%(令和6年度、126人/1,946人、判明せず0.0%)※ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社全体(令和7年度は集計元で未掲載)。career-db.com の集計(二次情報) |
| 公式サイト | https://www.robertwalters.co.jp/ |
各社公式ページで 2026-11-03 に確認。「—」は確認できなかった項目です。許可番号は人材サービス総合サイトで照合できたものだけを表示します。
ロバート・ウォルターズはどんな求人を扱う?
公式トップでは、外資系・日系のグローバル企業からベンチャー企業まで、雇用形態を問わず紹介すると説明しています。専門分野は18分野で、経理/財務、IT、金融、営業、マーケティング、人事、法務/コンプライアンス、エネルギー、自動車、化学などが挙がっています。国内の拠点は東京と大阪です。
職種ごとの英語の使い方は、営業・経理・人事・ITの各記事にまとめています。
英語力はどのくらい必要?
応募条件としての英語力は、公式トップでは確認できませんでした。採用アドバイスの記事には、英語力への要求が高まり「バイリンガル・スペシャリスト」の需要が高いという趣旨の記載があります。
| 英語力の帯 | 使い方の目安 |
|---|---|
| 英語に自信なし | 国内向けの職種を扱っているか、面談の申込前に確認。スカウト型と併用 |
| 読み書き中心 | 専門分野の担当者に、英語の会議の頻度を求人ごとに確認してもらう |
| 会議で発言できる | 層3以上の求人、職位を上げた求人も含めて相談 |
英文レジュメは用意したほうがいい?
外資系の求人では、英文レジュメを求められることがあります。日本語の職務経歴書と同じ実績・同じ数字で、英文レジュメを1〜2枚用意しておくと、紹介から応募までが早く進みます。作り方は英文レジュメの書き方、印刷用のチェックシートは英文レジュメの書き方チェックシートにあります。
公開データは?
姉妹サイトの career-db.com が人材サービス総合サイトの公開データを集計した値では、ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社の就職者数は1,946人、無期雇用で就職した人の6か月以内の離職率は6.5%(いずれも令和6年度、令和7年度は集計元で未掲載)でした。会社全体の数字です。
広告について
当サイトのロバート・ウォルターズへのリンクは、ASP(もしもアフィリエイト)の案件として提携を申請する予定のものです。この案件はSNS・YouTubeでの掲載ができない条件のため、当サイトのSNSでは紹介しません。
よくある質問
- ロバート・ウォルターズは派遣・契約の求人もある?
- 公式では、雇用形態を問わず紹介すると説明しています。正社員か派遣・契約かは、求人ごとに確かめてください。
- 英語の面接対策はしてもらえる?
- 対策の内容は面談で確認してください。英語面接の準備の仕方は英語面接でよく聞かれる質問にまとめています。
- 許可番号は?
- 公式トップ・about us では確認できませんでした。当サイトは、厚生労働省「人材サービス総合サイト」で照合できた番号だけを表示する方針で、照合が終わるまで表示していません。
出典・確認したページ
- ロバート・ウォルターズ 公式トップ:Robert Walters Plc.の日本法人、外資系・日系のグローバル企業からベンチャー企業まで雇用形態を問わず紹介、18の専門分野、東京・大阪、許可番号の記載なし(2026-11-03確認)
- ロバート・ウォルターズ「about us」:「ロバート・ウォルターズ・ジャパン」の表記、東京と大阪のオフィス、正式な法人名・住所・許可番号の記載なし(2026-11-03確認)
- career-db.com「転職サービスの公開実績」(姉妹サイト。厚労省 人材サービス総合サイトの公開データの集計):JAC 就職者数13,694人(令和7年度)・6か月以内離職率3.8%(令和6年度)、ロバート・ウォルターズ 1,946人・6.5%(令和6年度)、マイケル・ペイジ 871人・2.3%(令和7年度、判明せず97.7%)。基準日 令和8年10月1日、データ確認日2026-10-27。原票は未照合(2026-11-03確認)
- e-Gov法令検索「職業安定法」:第4条(職業紹介・募集情報等提供の定義)、第32条の3第2項(求職者から手数料を徴収してはならない。省令の例外を除く)(2026-11-03(第32条の3は e-Gov 法令APIで条文を確認。第4条は2026-11-02に姉妹サイトで確認))
- 厚生労働省「人材サービス総合サイト」:職業紹介事業者の許可・届出の検索、手数料表・就職者数などの公開先(検索はフォーム式で、当サイトでは自動取得できず。許可番号の照合は公開前に実施)(2026-11-03確認)
このページは 2026-11-03 時点で各社の公式ページを確認して書いています。口コミ・体験談・利用者の声は掲載していません。各社の自社集計の数字(決定率・年収アップ率・求人数・満足度など)は、算出方法と期間が各社で違うため載せていません。